KITAMI HAKKA TSUSHO Co.,Ltd. 株式会社北見ハッカ通商

Knowledge of Mint:近年の栽培

近年の栽培

契約栽培状況

機械による栽培が盛んになる以前に衰退して行ったハッカ栽培。現在も刈取り間近までの作業は、何れの畑もほとんどが手作業で行われています。地場産原料を利用した製品作りに欠かせない畑面積ですが、現況は増えれば増えるほど「手間」も「時間」も、そして「費用」もかさみます。ハッカの収穫時期は他の農作物と同様に秋。その合間を縫って片手間に作業を行う事で、お願いをしている現状では実際、農家の方々の負担も大きく弊社としても何とか早く効率の良い栽培が出来ないかと検討を続けています。下記は北見ハッカ通商の契約農園の本年度調査報告書による栽培状況です。今後は育種を含め全般的にまだまだ課題の多いハッカ栽培ですが、少しでも多くの方に北見産ハッカをお届けしようと日々前進しています。栽培にご興味のある方は是非ご覧下さい。

北見ハッカ通商「契約栽培地」仁頃状況(平成21年度調査)
北見ハッカ通商「契約栽培地」滝上状況(平成21年度調査)

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現在の栽培

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